眼輪筋トレーニング 目の下のたるみ

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眼輪筋を鍛えてたるみ解消!

眼輪筋トレーニング

 

目の下がたるむ原因の一つに『眼輪筋(がんりんきん)』の衰えがあげられます。眼輪筋とは目の周りについたドーナツ状の筋肉で、目の開閉や涙を調整する役割があります。

 

日本人は表情が少ないため、眼輪筋が衰えやすいのです。衰えると目の周りにある脂肪を支え切れなくなり、目の下のたるみにつながりますます。しっかり鍛え直してたるみを解消しましょう!

 

3つの眼輪筋トレーニング

目元の筋肉を鍛える方法

 

目をぎゅっと閉じ、大きく開いてを繰り返す

 

  1. 目を思いきりギュッと閉じる。
  2. そのまま5秒間キープ。
  3. 思いっきり目を見開き、正面を見る。
  4. これを正面→上→下→左→右で繰り返す。

 

目の『開閉』を鍛えるトレーニングです。普段まばたき程度しか動かさない目元を大きく動かすことで、眼輪筋を鍛えることができます。

 

 

目を八の字に動かす

 

  1. 目を思いきり見開く。
  2. ∞(無限大)を描くように目を動かす。
  3. これを5周行う。
  4. 反対周りも5周行う。

 

眼球の動きを鍛えるトレーニングです。スマホをよく見る人は、普段この動きをほとんどしていないはずなので効果的です。上下左右に動かすことで眼球のコリもほぐれ、疲れ目解消にも役立ちます。

 

 

まぶしい目つきのトレーニング

 

  1. 鏡の前に立ちます。
  2. まぶしい目つき(目を細める)をします。
  3. そのまま10秒間キープ。
  4. ギュッと目を閉じます。
  5. 4〜5回繰り返します。

 

まぶしい目つきをして10秒キープしているとき、下まぶたが2〜3mm上がっているのを確認しましょう。たるんだ目の下の筋肉を刺激することができます。こちらも手軽にできて効果的なエクササイズですので、根気よく続けていきましょう。

 

 

眼輪筋が衰えると起こること

眼輪筋が衰えるとどうなる

 

眼輪筋が衰えると目の下がたるんでしまいますが、この他にも

 

  • まぶたのたるみ
  • 目の落ちくぼみ
  • まぶたが重くなる
  • 目尻・目の下のシワ
  • おでこのシワ

 

などの年齢サインも出てきます。

 

上まぶたがたるむと目が小さく見えますし、二重まぶたなのに一重になることも。また額や眉の筋肉で目の開閉をサポートするようになるので、おでこや眉間にもシワができやすくなります。

 

目元全体のエイジングケアにも眼輪筋トレーニングは必須です!エクササイズやマッサージと合わせて、日常に上手に取り入れてみてくださいね。

 

 

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